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月

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110万HITありがとうございます!
  • 2015
  • 05/28
  • Thu

GMCに向けて

皆さん、こんばんは(*´ω`)
私事ですが、今週末に実家へ帰省します。期間は1ヶ月程。
そのため、いつも以上に更新が遅くなるかと思いますが、
のんびりお付き合い頂ければ幸いです。


GMC

さてさて、以前このイベントに行きたい!と叫んでいた「GMC」。
イベント開催日はまだ帰省先にいるのですが、どうやら参加出来そうな感じ。
告知を見た時、私の大好きなサークルのTetraScopeさんがイラストを担当されていて、
もしかしてTetraScopeさんも参加されるのかな?と期待していたのですが、
今回は不参加のようでちょっとがっくり(;´∀`)

でも他に気になるサークルさんもあるし、今からイベントが楽しみです!
参加されるサークルさんの名簿をチェックしながら、まずはどこから行こうか悩み中。
そこまで大規模なイベントではなさそうなので、じっくり回って行きたい。

っということで、追記にて気になるサークルさんをリストアップ。
ただの自分用メモとも言う(笑)

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  • 2015
  • 05/14
  • Thu

ファタモルガーナの館

ファタモルガーナの館

「あなた」は気づけば、古ぼけた屋敷にいた。
目の前には、「あなた」を旦那さまと慕う、翡翠の目をした女中がいる。
しかし「あなた」には記憶がなく、自分が何者なのか分からない。
生きているのかさえも。
そんな「あなた」に、女中は屋敷で起きた数々の悲劇を見せるという。
そこに、「あなた」の痕跡があるかもしれない……。

最初の扉は1603年。
豊かな薔薇が咲き誇る、美しい時代に、仲睦まじいローズ兄妹がいた。
彼らには一切の不安も、不幸の陰りもないように見えたのだが……。

二番目の扉は1707年。
その時代、屋敷は荒廃していた。その屋敷に住み着いた獣は、平穏な世界を望むものの
やがて獣本来の暴力性を抑えられなくなり、虐殺に走ることとなる。

三番目の扉は1869年。
この時代、文明の発達により人々は急いた生活を送っていた。
鉄道事業に身を乗り出す資産家の青年は、
金と権力を追うあまり自分の妻をないがしろにしていく。

四番目の扉は1099年。
女中はこれが最後の扉だと告げる。
その時代にいるのは、自らを「呪われている」と告げる青年と、
魔女の烙印を押された白い髪の娘<<ジゼル>>だった。

「あなた」は時代と場所を超えた四つの悲劇を目撃する。
これらを物語として終えてしまうのか、あるいはその先を求めるのかは……
「あなた」次第だ。

しかし、どこかの誰かはこう言うだろう。

「他人の悲劇だから耐えてこられたんだよ」


Novectacle 『ファタモルガーナの館』 物語より転載


Novectacleさんの『ファタモルガーナの館』を終えました。
シナリオ、イラスト、音楽、どれをとっても
今まででプレイした同人ゲームの中で最高のクオリティーだと思います。
喜・怒・哀・楽、全ての感情をこんなに揺さぶられた作品は他にありません。

総プレイ時間は軽く20時間を超えてるんじゃないでしょうか。
女中さんから四番目の扉が最後だと告げられ、物語ももう少しで終わりなのかと思ったら
とんでもない!ここからが本番でした(笑)
一章から四章までは壮大な序章ですよ!

章が進む事に、喜びは大きくなり、希望も膨らむ。
けれどその分、悲しみも大きくなり、最後には絶望が待っている。まるで振り子のよう。
彼らの悲劇に、何度も胸が痛み、涙してしまいました。
この悲劇と絶望の先には何が待ち受けているのか、
是非気になった方にはプレイして欲しいです。


頒布開始すぐにパケ版を購入していたのですが、
なかなかプレイするに至らず、ここまで来てしまいました。
そうしている間に周りで話題となり、私もその時にプレイしておけば良かったのですが、
何故か更に距離をとってしまったんです。
今にして思えば流行の波に乗る感じが嫌だったんでしょうか…。
話題になるのはそれだけ作品の出来が素晴らしいということなのに。
私は何と戦ってたんでしょうね(笑)?
変なプライドなんて捨てて、すぐにプレイしておきたかった。

でも今プレイしたからこそ、小説やドラマCDとマルチに展開している
『ファタモルガーナの館』を楽しめる、という良さがあるのかもしれません。
まずはサントラと設定資料集が欲しい!そしてドラマCDも聴いてみたい!!


っということで、ファタモル熱が冷めやらぬ間に登場キャラクターについてつらつら語ります。
追記よりどうぞ。ネタバレ含みますので、お気をつけ下さい。

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  • 2015
  • 05/12
  • Tue

ノックアウト!!

ノックアウト!!

国内屈指の大企業、名木原グループの会長を祖父に持つ主人公、名木原千尋

優秀な兄弟と比べて要領が悪くどこか冴えない自分に対し
自信が持てない日々を送る主人公に
ある日突然、祖父はとある学園への転入を命じる。

転校先は暴力事件の噂が絶えず、問題校と悪名高い元男子校星見崎学園だった。

学園のイメージアップを図るために昨年から男女共学となったものの
未だ女子生徒の在籍はゼロ
理事を務める祖父は、そんな荒れきった学園の現状を打開すべく
主人公に内から風紀を正して欲しいという。

押し切られる形で祖父の頼みを引き受けることになった主人公は
護身のために男装姿で転入を果たす。
ところが転校初日に出会った真山秋人にはあっさりと性別を見破られてしまう。
一見は親切で気さくなクラスメイトの柳沢歩もなにかと一癖ある様子…。

これからの学園生活に不安を抱く矢先、不慮の事故と周囲の大いなる誤解によって
主人公は「学園最強」の称号を手に入れてしまう。


Pinkpepper 『ノックアウト!!』 Storyより転載


Pinkpepperさんの新作『ノックアウト!!』をプレイし終えました。
GW中は1人で同人ゲーム祭りを開催ヾ(*´∀`*)ノ
気になっていた作品も色々プレイ出来て充実感でいっぱい。
フリゲにシェアゲと、まだたくさん積んでるので、地道に崩していきたいです。

『ノックアウト!!』の話に戻して、
主人公が、男装して元男子校に潜り込むというシチュエーションが好みで購入決定!
男装主人公というと、『花ざかりの君たちへ』を思い出します。
ドラマも放送してましたが、私は漫画派だなー(*´艸`)

攻略人数は2人なので、時間はさほどかかりませんでした。
恋愛シーンに関しても微糖でしたが、ドタバタ青春ラブコメディーとあって
最後まで笑顔で楽しくプレイ出来る作品となってました!

■攻略キャラ:2人
■ED数:6
■スチル:11枚
■セーブ数:80箇所
■値段:700円

それでは追記にてキャラ別感想を。
ネタバレも含みますので、お気をつけ下さい。

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  • 2015
  • 05/06
  • Wed

白陽祭 - 体育の部 -

白陽祭 - 体育の部 -

じゃん負けで体育祭の実行委員に選ばれた志依は、
約1週間、準備に奔走することになり……


Pinklover 『白陽祭 - 体育の部 -』 あらすじより転載


Pinkloverさんの5周年記念の作品『白陽祭 - 体育の部 -』をクリアしました。
攻略キャラは3人、1周2時間とボリューム満点です!
ゲーム内の期間は【白陽祭】の準備から終えるまでの7日間ですが、
一日一日が丁寧に描かれていて、二人が惹かれていく様子が
とても微笑ましかったです。

こちらの作品、今後アップデートの予定があり、
Wヒロイン仕様になるそうです。
攻略キャラ被りもあるとのことで、洸人好きな私としてはちょっと複雑(笑)
でも別主人公の視点で描くことで、もう一人の主人公では描ききれなかった物語を
知ることが出来そうなので、アップデート楽しみにしています。
※アップデート後の感想も追記しました

それでは追記にて感想になります。
ネタバレも含みますので、お気をつけ下さい。

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  • 2015
  • 05/03
  • Sun

ヤサシイセカイ。-Rewrite The Scars-

ヤサシイセカイ。-Rewrite The Scars-

世界はきっと優しくなんて無くて、等しく無慈悲で残酷で――――。
それでも信じていたかった。この世界の、優しさを。

今なお急速な発展を遂げ続ける現代魔術科学社会。
世間はその過程で生まれた魔道人形の中の一体、「最高傑作」と誉れ高い
メル=レーヴェレンツの話題に大いに沸いていた。
主人に謀反し殺人を犯した、前代未聞の事件に。

一方で家庭教師であるアルフォンスは、今日も教え子のリーゼロッテの放胆ぶりに手を焼いていた。
それでも献身的に彼女に尽くす様を、他人から「気持ちが悪い」と一蹴されながらも。

そんな彼をストーカーするのが趣味であるリーゼロッテを、
今日も屋敷へ連れ戻そうと帰路を引き返していたその時。
運命の悪戯か、それとも偶然のような必然なのか。
彼と彼女は、邂逅を果たしてしまう。
そう。世間を大いに騒がせているメル=レーヴェレンツに――――。


±0 『ヤサシイセカイ。-Rewrite The Scars-』 STORYより転載


±0さんの『ヤサシイセカイ-Rewrite The Scars-』をプレイし終えました。
こちらフリー配布ですが、15禁作品になりますのでお気をつけ下さい。
(15禁という年齢制限は暴力・猟奇的なシーンがあるためです)

開始早々、ヒロインのパンチラ(いや、パンモロ?)から始まったので、
男性向けなのかと思いましたが、どちらでも楽しめる一般作品になってます。
ノーマルCPがお好きな方にはオススメです(*´艸`)

演出の1つにエフェクトボイスが使われているのですが、
これがまた良い所にボイスが入るんですよ。
ボイスがあることで、それぞれの見せ場シーンを更に盛り上げてくれます。

序盤から個性的なキャラが登場しっぱなしで、まずあのテンションに慣れるまで
少し時間がかかりました。物語が進むに連れて、キャラ達の抱えてる重い過去を知ることが出来、
シリアスな方へ向かっていくので、プレイを終えた後は彼らの落ち着きっぷりに、
成長したなーなんてお母さん的目線になってしまいますね(笑)

いやー、でもこの作品に登場する女性陣がパワフルなこと!
そして主人公は色々と不憫な扱いだけど、なんだか幸せそうなのでいいかっと思えます。
この作品と同じ世界線であるシェア作品『イツワルセカイ。-Relight My Soul-』も
購入してるので、近いうちにプレイしたいです。


ではでは追記にて感想になります。
ネタバレも含みますのでお気をつけ下さい。

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