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  • 2016
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7'scarlet

作品名
7'scarlet
発売日
2016年7月21日
プラットフォーム
PlayStation Vita

皆さん、こんばんは(´∀`∩)
最近はまた月1更新になっていて、遊びに来てくれてる方々には申し訳ないです。
ですが、自分の場合ハイペースでたくさんのゲームをプレイすることが出来ないので
1ヶ月に1本、どんなジャンルのゲームでもいいからコンプするぞ!
という気持ちで、頑張っていこうと思います。

今回は久しぶりのオトメイト作品!【7'scarlet】を遊び終えました。
お盆期間中に近所のゲーム屋さんでセールをやってまして、
発売直後だったのに2000円台という驚きの価格ですかさずゲット!
ミステリーという乙女ゲームにはあまりないジャンルですが、
ドキドキハラハラが上手く合わさって楽しめる作品になってたらいいなぁと期待してました。

さてプレイを終えてみての感想になりますが、
乙女ゲームにしては恋愛過程が雑で薄い…。
ミステリーという点で考えると物足りないなーというのが正直な感想。
どちらも中途半端に感じてしまいました。

だけど映像面は本当に素晴らしい!と思えました。
バスの車窓から見える景色や、ポイントポイントで流れる映像。
目を引く演出には本当に楽しませてもらいました。
そちらに力が入っていただけに、恋愛面やシナリオ面が残念で勿体無い。

もし次回こういうミステリー作品が発売されるなら、女性向けだからと軽めのものにせず
本格的なミステリーものに挑戦して欲しいですね!
宿泊してるホテルに攻略対象者が集まっているからか、そこでは誰も殺されず、
主人公とは関わりのない人ばかりが殺されていく。
だからあまり危機感や恐怖を感じられなかったんですよね(´・ω・`)

ではでは、追記にてゲームの感想と短いですがキャラ別感想になります。
ネタバレも含みますのでお気をつけください。




花蒔イチコ

◆花蒔イチコ

都内の大学に通う普通の女の子。

無個性良い子ちゃんな主人公でした。
ただし、イケメン男子を惹き寄せるフェロモンを持ってる!
幼い頃に出会い、たった数週間しか一緒に過ごしていないのに
イケメンに成長した男性陣の心を今でもギュッと離さない。
なにか特殊技能でもあるんでしょうか(笑)?

イチコがアルビノという特殊な子だったにせよ、幼い頃に出会っていた彼らが
今でもイチコに何かしら想いを抱いているという設定があると
恋愛過程の薄さもそれで見逃してね★と言われてるようで納得いかない。
攻略対象者が過去を語りだすと、
「お前もか」「まさか、お前も」「…やっぱりお前さんもそうだろ?」と失笑。
イチコも少し行動を共にして、相手の匂いを嗅ぐと、恋に落ちてたよね…?
嗅覚が鋭いのか、これまた特殊な能力なのか不明だ。

ミステリー面でいうと、攻略制限がある中、3人ほど攻略した段階では何も分からぬまま
ただ恋人になって終わり。4人目でいきなり犯人ばらし。推理させてくれる余裕もない。
いや、犯人わかり易すぎるし 。・゚・(ノ∀`)・゚・。 最初に出て来るシーンの目の色で分かるってば。
っと、なんともぬるいミステリーだと感じました。そう、真相ルートをプレイするまでは。

1人目の屍者=犯人は誰でも予想がついたと思います。
2人目の屍者はあの人だろうなーと思っていたら、まさかの展開でミスリードするように
仕向けられてたんだと気づきました。すっかり騙されてしまった(笑)
真相ルートは短いながらにドキドキハラハラな展開で楽しかったです!
それだけにあの人のルートの再プレイ時に追加される後日談が切なかった…。


迦具土ヒノ

◆迦具土ヒノ(CV.島崎信長)

主人公とは幼馴染みで同じ大学に通っている。

ヒノは主人公への好意がダダ漏れ君でしたね。
変に隠そうとするから伝わらないんだよっと言いたい(笑)
どこにいてもイチコの事を考え、心配しているんだろうなーと思います。
世話焼きっぷりが若干鬱陶しく感じる時もありましたが(笑)
でも隠しキャラのルートまで終えてみると、彼に託された思いもあって
よりイチコを守ろうと必死だったんだと思え、見直しました。
私的に好きなキャラは別にいるけれど、結ばれるならヒノが一番じゃないかな。

ヒノルートのヒノを知ってると、イソラやトアのルートでお祭りに行ったり、二人で行動したりしてると
「あの世話焼きで主人公LOVEなヒノが主人公をほっとくはずがない!」
と思うんだけど、だんだんヒノがいない事が当たり前のようになってきて、
ソウスケルートくらいになると「ヒノは今日も風厘館でアルバイト♪」と脳内補完。
そこは乙女ゲームだから邪魔しに来たりしないだろうけど、
最初のうちはあのヒノが許さないだろうと思うよね(笑)


甘利イソラ

◆甘利イソラ(CV.柿原徹也)

風厘館に併設されているカフェで働いている。

イソラの喋り方や軽い態度は何かイラッとさせるものがありますね(#^ω^)
それに加えてプチ軟禁もされて、ますます好きになれる要素がない!

この作品、複数のシナリオライターがいるみたいだけど、
ライターさんは猫のことをよく知らないのかな?と思わずにはいられないです。
犬でもそうですが、基本人間が食べるものを与えたらいけない。
なのにケーキやたこ焼きなど人間の食べ物をあげるシーンが結構ある。
なんかそういうところにモヤモヤしてしまいました。

イソラの感想は……特にないというか、チャラ男役=カッキーなイメージが付いてきた
ってだけかな(;´∀`) イチコより年下だけど、年下と感じられる要素もなくて残念。


櫛奈雫トア

◆櫛奈雫トア(CV.森久保祥太郎)

猫好きのオタク青年。

トアがエイトとは序盤で分かりましたが、その後明かされることには色々驚かされました。
今になって思えばあの子が買い物先でポスターを眺めていたのも、
葉っぱをつけて帰ってきたのもわけがあったんですね。

↓ネタバレに繋がる要素あります

奥音里には猫がたくさんいるのですが、屍者に寄っていくのかな?と思いました。
屍者でもある犯人にも近づいていってましたよね。
もしかして駆除された屍者が猫となって奥音里にいる人を見守ったり、
新しく生まれた一人ぼっち屍者を慰めていたりしたのかな、なんてね。


トアルートはイチコとトアのやり取りがほのぼのしてて微笑ましかった。
ヒノやイソラに浴衣姿を褒められても鼻で笑っていたのに、トアだと素直に喜べる(笑)
最近は引きこもりやコミュ障キャラがおどおどしてる姿が可愛くて好きです。


建比良ソウスケ

◆建比良ソウスケ(CV.沢城千春)

奥音里で出会う医大生。

ソウスケは見た目的にはとっても好み!
ただ彼はこだわりが色々ありそうで付き合ったら面倒そうだな、っと思います(笑)

父親のやっていることを知り、実家から離れた場所へ進学したソウスケ青年。
でも心の中では、何かきっかけがあれば父親と和解したいという気持ちもあって
またこの町へ戻ってきてたんでしょうね。それが叶うことはなかったけれど…。

ソウスケの父親は屍者を葬り、奥音里の人々を守ること。
幼いソウスケは屍者を葬る父の姿を見て、人を殺めていると思い込んでしまったけれど、
形は違うにせよ、誰かの命を守るということは医大生であるソウスケも出来るんじゃないかな。
辿る道は違うけれど、父の遺志を継いでいけると思う。


叢雲ユヅキ

◆叢雲ユヅキ(CV.三木眞一郎)

風厘館のオーナー、町で一番の権力者である叢雲家の一人息子。

くぅーユヅキのツンデレが可愛くって好き(*´Д`*) 
他キャラルートと彼のルートでの温度差もいい!
真相の鍵を握る1人といってもいいのに、他キャラ以上に短いシナリオに納得いかん(笑)

ユヅキは叢雲家の跡取り息子ではあったけど、家業を継ぐには相応しくないと
降ろされた人だったんですね。で、きっと跡を継ぐ弟というのがユキ君だろうなーっと。
ただTipsを読むと、ユキ君は叢雲家を継がずに、彼の力量を発揮出る場所で
活躍してるっぽいので、叢雲家は父親の代で終わりでしょうね。

ユヅキは父親とは違う家業のやり方だったり、町との関わり方を考えている人なので、
今まで外の人には閉ざされていた奥音里も少しずつ変わっていけるといいね。
そしてイチコと風厘館の離れで幸せに暮らして欲しい。
たまに遊びに来るユキ君に「相変わらず仲が良いですね」っとニヤニヤされればいいのさ(笑)!


奥音パンダ

真相ルートもハナテルートも想いは通じ合ったのに、手の届かない所へ行ってしまったから
HAPPY ENDとは言えないですね。切ない終わり方だった…。

種別違いの恋って、結ばれた直後は良いけれど、その後を考えると色々と辛いですよね。
どちらかが先に老い、そして死んでしまう。
残して逝く者も残される者も悲しい思いをしなければいけない。
二人で過ごした思い出があればいいと格好良く言ってしまえれば、どれだけいいか。
別の作品だけど、貴方が死ぬ間際に、私に死ねと命令してください。
なんて言ったキャラがいたけど、なんかその気持ちも分かる気がする。
死ぬ時も一緒にいきたい。


っということで、セブスカの感想でした。
切ない作品のあとは、笑って元気になれるような明るい作品をプレイしたいですね!
それでは、ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
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